弁護士の慰謝料請求とは

夫婦喧嘩最近では離婚も珍しくなくなっていますので、慰謝料という言葉なら聞いたことがある人もいるでしょう。しかしながら、慰謝料と一口に言ってもさまざまなものがあります。もっとも一般的なのは、離婚に対する慰謝料です。離婚をするから慰謝料を払ってもらう、というのではなく、不貞行為を行った側、すなわち悪い方が慰謝料を払うということになります。

離婚問題の慰謝料というと、離婚に責任のある第三者、すなわち浮気相手にも請求できます。また親族に原因がある場合は、その親族にも請求することができます。

それだけでなく、交通事故も慰謝料の対象になります。交通事故で死亡した場合の保障はもちろんのおと、入院や通院治療による入通院慰謝料、後遺症が残る場合は後遺障害慰謝料などです。ほかにも、平穏な日常生活が奪われたことに対する慰謝料などが挙げられます。

労働問題においても慰謝料という考えがあります。不当解雇やパワーハラスメントについて、会社で相談しても何も解決してもらえない場合、慰謝料を請求することができます。学校や塾、職場などで起きているいじめについても慰謝料の対象となり、その種類は多様化しています。

これらの慰謝料問題については、相場がありますが個々の事例によって金額が変わってくるのが一般的であり、弁護士に相談することによって慰謝料を確実に払ってもらったり、増額してもらうことができます。まずは無料相談から利用してみましょう。